海洋温度差発電用熱交換器の開発と久米島実証プラン ト への適用

2013年4月、沖縄県久米島町の東海岸に位置する沖縄県海洋深層水研究所構内に設置された海洋溫度差発電実証プラン卜で発電が確認された。これは、沖縄県が目指すエネルギー自給率の向上とエネルギー供給源の多様化の一環として、海洋深層水を利用する海洋温度差発電に着目し、将来の大型化、商用化に向けて2012年度からの実証事業として建設されたもので、ある。事業の実施期間は、2014年度まで予定されており、現在も実証運転がわわれている 。

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