三重県みえ尾鷲海洋深層水施設のハバノリ培養実験水槽に出現した付着珪藻(Benthic diatoms occurring in the experimental tank of brown algae Petalonia binghamiae culturing in the Mie Owase deep seawater)
海洋深層水は富栄養(藤田・高橋,2006)であるため,海洋深層水利用施設内の水槽壁面や培養生物の表面には多量の
海洋深層水は富栄養(藤田・高橋,2006)であるため,海洋深層水利用施設内の水槽壁面や培養生物の表面には多量の
漁獲から加工場に至る水産物の衛生管理・品質向上を図るうえで,漁港で利用されている海水の実態の把握が重要であり,
漁港で利用される海水の細菌学的調査(Bacteriological observation of fishing port for hygiene control) 閱讀全文 »
低水温である海洋深層水を17℃に加温することにより,水温を一定に保持して養殖した殻長約8cmのアワビ(エゾアワ
静岡県水産技術研究所駿河湾深層水水産利用施設は,藻類と魚介類の飼育や培養に関する研究および技術開発を行う施設と
日本海の水深 200~300m以深には,日本海固有水と呼ばれる均質な水塊が存在している。富山県では,これを富山
海洋深層水の利用研究(Study on practical application of deep seawater) 閱讀全文 »