海洋深層水の放水による海水交換促進工法の羅臼漁港への適用性(Applicability to Rausu fishing port of the seawater exchange hastening method by using deep-sea water discharge)
漁港泊地内の海底面に沿って海洋深層水を噴流状態で放出すると, 周辺の海水を大規模に連行しながら流れの幅を扇状に
漁港泊地内の海底面に沿って海洋深層水を噴流状態で放出すると, 周辺の海水を大規模に連行しながら流れの幅を扇状に
海洋深層水 (以下, 深層水) の清浄性の評価の一部として, 懸濁物質の量と質に着目し高知県海洋深層水研究所で
海洋立国を目指す我が国では, 2007年に海洋基本法を制定した. この海洋基本法では, 地方自治体が同法の理念
地方公共団体による地域海洋基本計画策定に関する調査研究 閱讀全文 »
水質保全のためには廃水を適切に処理する必要があり,このうち着色水の処理には凝集沈殿法が有効と言われている.現在
水深200m 以深の海洋水は海洋深層水と呼ばれ,今まで人類が利用してきた表層海水に比べて, 低温性・富栄養性・