久米島町では2000年に沖縄県海洋深層水研究所か開設し10年目を迎えている。久米島の深層水は陸地から2.3km水深612mから日量13,000トンの深層水を取水する久米島の深層水の利活用として、化粧品、飲料水、製塩等製造業関連で12社、車海老養殖、海ぶどう養殖等の養殖業が3社で年間売り上げが約15億円、170名余の雇用が創出されている課題として、夏場には深層水の使用量が限界になるため、新たな養殖業の参入やエネルギー(ビルの冷房等)としての活用が出来ない状況にある。また、海洋深層水研究所が開設以来新規の企業の企業により電力需要が全国、沖県に比較して伸び率が大きい
